試合を決める1発期待!村上宗隆、再び本塁打競争も 引き分けの際の「スイングオフ」メンバーに

MLBオールスターゲーム2026のレッドカーペットを歩くホワイトソックス・村上宗隆(撮影・河田真司)

<MLBオールスターゲーム:ナ・リーグ-ア・リーグ>◇14日(日本時間15日)◇シチズンズバンクパーク

MLBが、オールスター戦が9回同点で引き分けた場合に勝敗を本塁打競争で決する「スイングオフ」のメンバーを発表し、ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)がア・リーグの3人のメンバーに名を連ねた。

村上は前日13日(同14日)のホームランダービーに参戦し、第1ラウンドで9本塁打を放ったが、1本差で惜しくも敗退した。この日のオールスター戦はベンチスタートとなっている。

スイングオフのメンバーはア・リーグが村上とマリナーズのランディ・アロザレーナ、レッドソックスのウィルソン・コントレラスの3人。ナ・リーグは前日のホームランダービーで優勝したカージナルスのジョーダン・ウォーカー、ロッキーズのハンター・グッドマン、ナショナルズのジェームズ・ウッドの3人となる。

スイングオフは昨年のオールスターから採用されたタイブレーク方式で、昨年はフィリーズのカイル・シュワバーが3スイング3本塁打の圧倒的パワーを見せつけ、ナ・リーグを勝利に導いた。

ルールは各選手に3スイングが与えられ、各リーグ3選手の計9スイングで柵越えを多く放った方が勝ちとなる。

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