ドジャース大谷翔平投手(32)の希少なルーキーカードが、記録的な高値で売却されたと、ESPN電子版など複数の米メディアが14日(日本時間15日)、伝えた。
エンゼルスでメジャーデビューした2018年の大谷の打者バージョンの「Bowman Chrome Superfractor」シリーズの非常にレアなベースボールカードで、大谷のベースボールカードとしては史上最高額の336万5000ドル(約5億3800万円)。近代野球のベースボールカードとしても、史上3番目、全スポーツのトレーディングカードの中でも14番目の高値だったという。これまでの大谷の最高額カードは2025年の試合着用黄金パッチとサイン付きのもので、300万ドル(約4億8000万円)だった。