村上宗隆「運悪いなと思いながら…」球宴初打席で豪腕ミラーの163キロで空振り三振/一問一答

MLBオールスターゲーム ナ・リーグ対ア・リーグ 9回表ア・リーグ無死、空振り三振に倒れる村上宗隆(撮影・河田真司)

<MLBオールスターゲーム:ナ・リーグ0-4ア・リーグ>◇14日(日本時間15日)◇シチズンズバンクパーク

メジャー1年目で初の球宴出場を果たした村上宗隆内野手(ホワイトソックス)が7回裏から一塁の守備につき、9回表の攻撃で先頭打者として初打席に立った。この回から登板した最速168キロの速球が自慢のパドレスの守護神ミラーと対戦。160キロを超える直球で2ストライクと追い込まれると、4球目の102マイル(約163キロ)の直球に空振り三振を喫した。

試合後はNHKBSのインタビューに答えた。

   ◇   ◇   ◇

-初打席はメジャー屈指のクローザー、パドレスのミラー投手とでしたが、振り返っていかがでしたでしょうか

いやまあ、運悪いなと思いながら打席立ってましたけど、初めて対戦しましたし、こういう舞台で、ああいう素晴らしいピッチャーの球を見れて、すごく良かったです。

-チームメイトのバルガス選手がホームランを打ちました

僕も打席の準備してたんですけど、ベンチの方で見させてもらって、彼もやっぱすごくいいバッターなので、すごくいい打球だったなと思います。

-オールスターが明けると後半戦です。後半戦に向けてどんなプレーを見せていきたいですか

怪我なくしっかり、チームも良い状態ですし、優勝争いしてるので、そこでチームの一つのピースになれるように、必死に頑張りたいなと思ってます。

-最後に日本のファンの皆さんへメッセージをお願いします

朝から応援ありがとうございました。結果は残念でしたけど、チームが勝つことができて良かったです。また3日後からシーズン始まるので、朝早いですけど、ぜひ応援よろしくお願いします。

【写真特集】山本由伸は黒タキシード、村上宗隆はデニム&白ジャケで登場/MLBレッドカーペット

【MLBオールスター】村上宗隆、途中出場で163キロ直球空振り三振 ア・リーグ勝利/詳細