今年のオールスター戦、大谷翔平やジャッジ不在も2019年以降で最多視聴者数記録

【イラスト】MLBカット

米国内でオールスター戦を中継した米テレビ局FOXは16日(日本時間17日)、今年の試合が2019年以降で最多視聴者数を記録したと発表した。

フィラデルフィアで14日(同15日)に開催されたオールスター戦は、ドジャース大谷翔平投手(32)やヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(34)ら複数のスター選手がケガなどのため出場を辞退し、会場にも現れなかった。

だが試合は、FOXと同局のスペイン語放送の2チャンネル合計の視聴者数が平均879万4000人を記録し、2019年以降で最多、昨年より21%増となった。米東部時間午後8時開始で、瞬間最多視聴者数は同午後8時45分から9時の間の15分間で、1018万6000人を記録した。