大谷翔平、あと1歩で本塁打の大飛球放つ 右飛に倒れるも左ひざの不安を払拭する豪快スイング

<ヤンキース-ドジャース>◇17日(日本時間18日)◇ヤンキースタジアム

ドジャースの後半戦の戦いが幕を開けた。チームはここまで97試合を消化して61勝36敗。ナ・リーグ西地区の首位を独走している。

左ひざの水を抜いた影響などでオールスターを辞退した大谷翔平投手(32)は「1番DH」で出場。チームを勝利に導くアーチに期待がかかる。

第1打席は初回無死で23年サイ・ヤング賞右腕のコールと対戦。カウント2-2から真ん中に入ってきたナックルカーブを打ちにいくも、二ゴロに倒れた。

第2打席は両チーム無得点の3回1死走者なしでコールと対戦。1ボールから真ん中付近のチェンジアップを強振し、あと1歩で本塁打となるフェンス手前までの大飛球を放つも、右飛に倒れた。

大谷は、試合前時点で打者として92試合に出場。打率2割9分3厘、22本塁打、58打点でOPSは0.953の成績を残している。

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