ドジャースのスミスがリハビリを中断 復帰は8月以降を想定

ドジャースのウィル・スミス(2025年8月撮影)

首の炎症で負傷者リスト(IL)入りしているドジャースのウィル・スミス捕手(31)が、リハビリを少なくとも1週間中断すると17日(日本時間18日)、ロバーツ監督が明かした。

スミスは首を寝違えて6月11日にIL入り。当初は軽症とみられていたが、回復が遅れていた。同監督はヤンキース戦前に地元メディアの取材に応じ、スミスについて「首の状態を落ち着かせてから今後負荷を上げていくために、少なくとも1週間はリハビリを控える。当初は、復帰のためにトレーニングを行っていたが、なかなか状態が良くならなかった。今は一切のリハビリを取りやめて、1週間後に状況を見て対応を決めていく」と話した。復帰時期については8月を想定していると明かした。

スミスは昨季まで3年連続でオールスターに選出され、今季は52試合で打率2割4分9厘、6本塁打、23打点、OPS.720。スミスの離脱後は主にラッシングがスタメン捕手を務めている。

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