<ヤンキース1-2ドジャース>◇17日(日本時間18日)◇ヤンキースタジアム
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)は佐々木朗希投手(24)の好投を予感していた!?
先発の佐々木は今季4勝目はならずも、快投を披露した。4回2死三塁からダルトン・ラッシング捕手(25)の捕逸で1点を失うも、5回2/3を投げて5安打5奪三振1失点(自責0)。初回にはメジャー移籍後最速となる101・8マイル(約163・8キロ)を計測した。その後も160キロ超えの直球を連発。今後に向けて弾みのつく投球を見せた。
ロバーツ監督は「スポーツネットLA」などの取材に応じた。この日の佐々木の初投球について「102マイルを見た時は思わず笑顔になったよ。正直、(オールスター)ブレーク明け初戦でどんな投球を見せるのか分からなかった。でも初回を見ている途中から、『これはすごいぞ』とワクワクしていた」と話した。
さらに「もちろん毎回101~102マイルが出るかは分からない。でも、その球速があることで投球には大きな余裕が生まれる。これを土台にして成長を続けてくれればと思う」と今後に期待した。