ラッシング「もう忘れようとしている」自身の捕逸について冗談交じりに言及「今夜は無失点」

<ヤンキース1-2ドジャース>◇17日(日本時間18日)◇ヤンキースタジアム

ドジャースのダルトン・ラッシング捕手(25)が自身のミスを冗談交じりに振り返った。

先発の佐々木朗希投手(24)は今季4勝目はならずも、快投を披露した。4回2死三塁からダルトン・ラッシング捕手(25)の捕逸で1点を失うも、5回2/3を投げて5安打5奪三振1失点(自責0)。初回にはメジャー移籍後最速となる101・8マイル(約163・8キロ)を計測した。その後も160キロ超えの直球を連発。今後に向けて弾みのつく投球を見せた。

佐々木とバッテリーを組んだラッシングは、試合後に「スポーツネットLA」などの取材に応じた。自身の捕逸について「今夜は無失点だったしね。あの失点のことはもう忘れようとしているけど」と冗談交じりに話した。

佐々木の投球については「本当に素晴らしかったよ。今年見てきた中でも、相手打線を考えれば最高レベルの内容だったんじゃないかな。相手は何人か主力を欠いていたとはいえ、それでもいい打線だからね。朗希にとって本当に力強い投球だったし、いいリバウンドになったと思う。これを続けて、さらに良くなっていってほしいね」とたたえた。