ロバーツ監督「コールのような投手が相手の試合で勝てたのは大きい」後半戦白星スタートに安堵

<ヤンキース1-2ドジャース>◇17日(日本時間18日)◇ヤンキースタジアム

ドジャースが後半戦“開幕戦”を逆転勝利で飾った。先発の佐々木朗希投手(24)は5回2/3を投げて5安打5奪三振1失点(自責0)。初回にメジャー移籍後最速となる101・8マイル(約163・8キロ)を計測するなど、今季4勝目はお預けも快投を披露した。大谷翔平投手(32)は「1番DH」で出場するも、4打数無安打だった。

デーブ・ロバーツ監督(54)は試合後に「スポーツネットLA」などの取材に応じた。後半戦も幸先の良いスタートを切り「本当に良かった。ゲリット・コールのような投手が相手の試合で勝てたのは大きい。序盤は守備で1つもったいないプレーがあって、こちらが先に流れを手放した部分もあったけど、その後は守備で大きなプレーも出た。そういうプレーが勝利につながったと思う」と胸をなで下ろした。

【動画】メジャー最速を出した佐々木朗希のキレキレ投球 ヤンキース戦