左膝を注射で治療した大谷翔平 次回登板23日フィリーズ戦予定「関節の潤滑剤のような…」監督

ドジャース大谷翔平投手(31)の次回登板について、ロバーツ監督が22日(日本時間23日)のフィリーズ戦に先発する予定であることを明かした。オールスター期間中は休養と左ひざの治療にあて、同監督は「関節の潤滑剤のような注射をした。ひざの痛みが和らぐことを期待している。この3試合(ヤンキース3連戦)は打者として出場し、キャッチボールを行いながら状態を見る。想定としては、水曜日(22日)に登板すると思う」と話した。

次回登板の翌日はチーム休養日で、負担をかけた体の回復にあてられる。今後について同監督は「ショウヘイはできるだけプレーしたいと思っている。私としては、たとえ翌日がチームの休養日でなくても、登板翌日は休ませたいと思っています」と方針を明かした。

後半戦の初戦となったヤンキース戦は「1番DH」で出場し、4打数無安打。好投手のコールとの対戦では、第2打席で右翼フェンス手前まで打球を飛ばしたが、角度43度で高く上がり、惜しくも本塁打とはならなかった。

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