大谷翔平が左膝に打った注射「オルソビスク」とは?膝の水を抜く治療方針から変更

ドジャース大谷翔平投手(31)の次回登板について、ロバーツ監督が22日(日本時間23日)のフィリーズ戦に先発する予定であることを明かした。オールスター期間中は休養と左ひざの治療にあて、同監督は「関節の潤滑剤のような注射をした。ひざの痛みが和らぐことを期待している。この3試合(ヤンキース3連戦)は打者として出場し、キャッチボールを行いながら状態を見る。想定としては、水曜日(22日)に登板すると思う」と話した。

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◆オルソビスク ドジャース大谷が左ひざに潤滑剤として注射したオルソビスク(Orthovisc)とは、ヒアルロン酸のこと。ヒアルロン酸は、関節内の空洞を満たしている滑液に含まれ、膝を保護している成分。「膝の水を抜く」という治療方針から、関節の滑りを良くする潤滑剤を注入する方針に変更された。

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