吉田正尚、代打でゴロの間に1打点 レッドソックスは20年ぶりの12連勝で114日ぶり貯金

レッドソックス吉田正尚(2025年12月撮影)

<レッドソックス7-6レイズ>◇18日(日本時間19日)◇フェンウエイパーク

レッドソックス吉田正尚外野手(33)が、本拠地でのレイズ戦に代打で出場し、1打点を記録した。

3-6の7回無死一、三塁で代打で出場。救援右腕サルサ-の外角低めのチェンジアップを引っ張ってボテボテのゴロとなり、ほぼ二塁ベースの位置で守っていた遊撃手に捕球され一塁アウトとなったが、その間に三塁走者がかえり4点目を入れた。

チームはこの回、ラファエラの適時二塁打とアブレイユの2ラン本塁打で計4点を入れ逆転。そのまま1点差を逃げ切り、破竹の12連勝を記録した。

レッドソックスが12連勝以上をマークするのは、2006年以来、20年ぶり。これで今季49敗48勝で、3月26日の開幕戦で勝利して以来の貯金達成。6月24日時点で借金14だったどん底からの大躍進となった。ア・リーグ東地区では現在3位、ワイルドカード争いでも3位に浮上した。