大谷翔平は1安打 ドジャースは好継投で1点差逃げ切り ロバーツ監督「プレーオフのような環境」

ロバーツ監督(2026年7月撮影)

<フィリーズ1-2ドジャース>◇21日(日本時間22日)◇シチズンズバンクパーク

ドジャース大谷翔平投手(31)は「1番DH」でスタメン出場し、4打数1安打だった。

悪天候のため、試合は1時間20分遅れで開始。

ド軍は初回に先制されたものの、4回にマンシーの2ランで逆転。先発左腕ロブレスキー、フィリップスとつなぎ、最後は左腕クローザーのスコットが今季初の「5アウトセーブ」で締めくくり、1点差で逃げ切った。

降雨が続く中での試合となったが、ロバーツ監督は「コンディションは良くなかったが、2人のオールスター(ロブレスキーとフ軍ウィーラー)の投げ合いとなり、見ていて楽しかった」と振り返り「プレーオフのような環境だった」と、強豪同士の熱戦を制し、上機嫌だった。

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