鈴木誠也、連続安打途切れるも押し出し含む3四球 カブスはタイガース相手に大勝

ボールをよけるカブス鈴木誠也(ロイター)

<カブス11-2タイガース>◇21日(日本時間22日)◇リグリーフィールド

カブス鈴木誠也外野手(31)が本拠地でのタイガース戦に「2番DH」で出場。3打数無安打で連続安打が9試合で途切れたが、押し出しを含む3四球で2打点を挙げ11-2の勝利に貢献した。今季打率2割7分、16本塁打、52打点、OPS.832。

初回無死三塁の第1打席は四球を選び、4番ケリーの適時打で生還。カブス打線は相手先発のバルデスを攻め立て、5点を奪って再び2死満塁で2打席目が回り、四球を選んで打点を挙げた。

7-0の3回は3連続となる四球。5回は無死一塁で二ゴロ併殺打、7回1死満塁では三ゴロ併殺打かと思われたが、一塁のアウト判定がチャレンジで覆り三ゴロによる1打点が記録された。8回2死満塁では見逃し三振に倒れた。

カブスは11安打、13四死球を記録し11得点を奪ってタイガース相手に大勝。57勝44敗で首位ブルワーズとの差を6ゲームに縮めた。