菊池雄星、初めて実戦形式の投球練習 スズキ監督「いい状態で、キレもあった」 [2026年07月22日15時51分] エンゼルス菊池雄星(2026年3月撮影) 左肩の炎症のため60日間の負傷者リストに入っているエンゼルス菊池雄星投手(35)が、初めて実戦形式の投球練習を行った。同僚の打者を相手に、34球。MLB公式サイトなどによると、問題なく投げられたという。投球を見守ったスズキ監督は「いい状態で、キレもあった」と話した。今後は、打者相手にもう一度投げてから、マイナーでリハビリ登板を行う予定となっている。 続きを読む