佐々木麟太郎の今後は?7月下旬から毎年恒例、南フロリダで新入団選手の「ドラフト・キャンプ」

マーリンズと契約を結び、マイアミで球団幹部と記念撮影する佐々木麟太郎(中央)(2026年7月20日、事務所提供)

マーリンズは21日(日本時間22日)、ドラフト8巡目(全体235位)で指名したスタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)と契約を結んだと発表した。

米メディアによると契約金は21万200ドル(約3360万円)。23日(日本時間24日未明)に本拠地ローンデポパークで取材対応する。

   ◇   ◇   ◇

◆今後の予定は? マーリンズはドラフト指名選手との契約が終了した後の7月下旬から、南フロリダで新入団選手を集めた「ドラフト・キャンプ」を行うことが毎年恒例となっている。キャンプでは身体能力テストを受け、プロとはどんなものかを体験。同期入団の選手たちが同じ屋根の下で約1週間過ごし、一緒にトレーニングに取り組むという。秋にはマイナーリーグでドラフト新入団選手らのための教育リーグが約3週間行われ、佐々木はそこで試合デビューとなる可能性もある。