大谷翔平、2打席連続で痛烈な打球放つも野手の正面突く不運続く…後半戦初アーチに期待

ドジャース大谷翔平(2024年6月撮影)

<フィリーズ-ドジャース>◇22日(日本時間23日)◇シチズンズバンクパーク

ドジャース大谷翔平投手(32)が「1番DH」で出場。待望の後半戦初アーチに期待がかかる。

第1打席は初回無死で先発右腕のノラと対戦。初球の外角高め直球をはじき返し、痛烈な打球を放つも一直に倒れた。打球速度は106・5マイル(約171・4キロ)だった。

第2打席は1点ビハインドの3回2死走者なしでノラと対戦。初球の低めナックルカーブを捉えるも、二塁手・ストットの好プレーに阻まれて二ゴロに倒れた。打球速度112・2マイル(約180・6キロ)の痛烈な打球だった。

大谷は、試合前時点で打者として97試合に出場。打率2割8分7厘、22本塁打、60打点でOPSは0.925の成績を残している。

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