ロバーツ監督「今夜は本当にいい試合だった」打線のつながりにご満悦「素晴らしい内容だった」

<フィリーズ5-9ドジャース>◇22日(日本時間23日)◇シチズンズバンクパーク

ドジャースが快勝を収め、敵地で2連勝を飾った。ダルトン・ラッシング捕手(25)、マックス・マンシー内野手(35)の本塁打など、打線がつながり11安打で9得点。先発のエリク・ラウアー投手(31)は6回途中4安打3失点で今季5勝目をマークした。大谷翔平投手(32)は「1番DH」で出場し、4打数無安打1四球だった。

デーブ・ロバーツ監督(54)は試合後に「スポーツネットLA」などの取材に応じ「今夜は本当にいい試合だった。素晴らしい内容だったね。序盤はノラに完全に抑え込まれていて、相手のペースだった。でも、前半はダルトン(ラッシング)がチームを引っ張ってくれた。先制のホームランを打ち、さらに2点タイムリー二塁打も放ってくれた。あれが本当に大きかったね。その後は打線全体が勢いに乗り、さらにトミー(エドマン)が流れを引き寄せてくれた。走者一掃の二塁打で一気に突き放せたのは非常に大きかった」と、野手陣をたたえた。

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