ロバーツ監督「何より変わったのは打撃だ」エドマンの打撃面での成長を実感「これまでは…」

ドジャースのロバーツ監督(2026年3月)

<フィリーズ5-9ドジャース>◇22日(日本時間23日)◇シチズンズバンクパーク

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)がトミー・エドマン内野手(31)の打撃面での成長に目を細めた。

エドマンは「8番二塁」でスタメン出場。打撃では4打数3安打3打点。守備でも安定感あるプレーでチームの勝利に貢献した。ユーティリティー性が武器である一方で、ここまで打率も3割6分。攻守にわたる活躍が光っている。

ロバーツ監督(54)は試合後に「スポーツネットLA」などの取材に応じた。エドマンについて「今が彼のベストの状態だと思う。もともと守備は本当に信頼できる選手で、どこでも守れる。そして何より変わったのは打撃だ。これまでは左投手に強い打者という印象だったが、この2~3週間は右投手相手の打席内容や打球の質が本当に素晴らしい。彼の復帰によってチームを大きく変えてくれている」とたたえた。

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