佐々木麟太郎、マーリンズ本拠地で記者会見 「武器は長打力」と抱負を語る

マーリンズから8巡目指名を受け、正式契約を結んだ佐々木麟太郎内野手(21=スタンフォード大)が23日(日本時間24日)、本拠地ローンディポパークで入団会見を行った。

マーリンズのユニホーム姿で登場した佐々木は、「わくわくが一番強い。(ユニホームに)袖を通せたことを誇りに思いながら、ここから頑張るだけ」と抱負を語った。

過去2年間、名門大で文武両道を実践してきただけに、地元メディアに対しては、自ら英語で対応。今回の契約を前に、父で岩手・花巻東高監督の洋さんからは「とにかく精いっぱい頑張れ」と激励を受けた。「武器は長打力。自分らしく臨んでいきたい」。母校の先輩でもある菊池雄星(エンゼルス)、大谷翔平(ドジャース)の背中を追ってきた佐々木が、日本人初の殿堂入りを果たしたイチロー氏もプレーしたマイアミの地で、新たなスタートを切った。

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