佐々木朗希は2回、6番ロベルトに159キロ直球を捉えられ先制ソロ本塁打浴びる

ドジャース佐々木朗希投手(25年2月撮影)

<メッツ-ドジャース>◇24日(日本時間25日)◇シティフィールド

ドジャース佐々木朗希投手(24)が2回に先制のソロ本塁打を浴びた。

敵地でのメッツ戦で今季18試合目の先発登板。初回は2番ソトに四球を与えたものの無失点と上々の立ち上がりだった。

だが2回、先頭のベンジを直球で二ゴロに抑えた後、次の6番ロベルトにファウルなどで粘られ、7球目の99.1マイル(約159キロ)高め直球を左翼スタンドに運ばれた。被本塁打は今季20本目となった。

次のヤングにも二塁打を許したが、後続は抑え、2回まで2安打1失点としている。

佐々木は前回登板となった17日(同18日)の敵地でのヤンキース戦は5回2/3を5安打1失点と好投したが勝敗は付かず。前回まで17試合に先発し3勝5敗で、5月23日のブルワーズ戦を最後に白星から遠ざかっている。

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