<メッツ-ドジャース>◇24日(日本時間25日)◇シティフィールド
ドジャース佐々木朗希投手(24)は7回94球9奪三振で3安打1失点の快投を披露した。7回を投げきったのは5月17日のエンゼルス戦以来。少ない球数で切り抜けたのが功を奏した。6回まで1-1の同点だったが、7回に大谷の犠飛で勝ち越し点が入り、勝利投手の権利を得た。
敵地でのメッツ戦で今季18試合目の先発登板。2回、6番ロベルトに7球目の99.1マイル(約159キロ)高め直球を左翼スタンドに運ばれた。被本塁打は今季20本目となった。
佐々木は前回登板となった17日(同18日)の敵地でのヤンキース戦は5回2/3を5安打1失点と好投したが勝敗は付かず。前回まで17試合に先発し3勝5敗で、5月23日のブルワーズ戦を最後に白星から遠ざかっている。