山本由伸が日米通算100勝を達成 プロ初勝利はオリックス時代の17年8月31日のロッテ戦

<メッツ3-4ドジャース>◇25日(日本時間26日)◇シティフィールド

ドジャース山本由伸投手(27)が、メッツ戦に先発し、6回5安打1失点5奪三振の好投で今季11勝目を挙げ、日米通算100勝を達成した。

今季11勝目はロブレスキとともにチームトップタイで、最多勝争いでもリーグトップのフィリーズ・サンチェスらに1勝差に迫った。

1、2回と順調な立ち上がりで流れを引き寄せ、打線が3回にタッカーの2試合連続となる先制の9号ソロ、内野ゴロ、暴投の間に3点を先取した。

4点リードの5回2死一、三塁からビシェットの適時打で1点を返されたが、冷静に後続を断った。

6回は2死一塁、フルカウントからの高めのカーブはボール判定だったが、ABSチャレンジを要求。ストライクに覆って、見逃し三振で投げきり、最少失点でリリーフ陣にバトンを渡した。

山本は、オリックスで70勝をマークし、ドジャースで30勝を挙げた。プロ初勝利は、17年8月31日のロッテ戦。メジャーでの初勝利は、24年4月6日(日本時間7日)のカブス戦だった。

山本の投球詳細は以下の通り。

 

【1回】

1番ユーイング=投直

2番リンドア=左飛

3番ビシェット=右安

4番ベンジ=投安

5番ロベルト=三振

 

【2回】

6番ポランコ=二ゴロ

7番セミエン=三ゴロ

8番ベイティ=三振

 

【3回】

9番アルバレス=四球

1番ユーイング=三振

2番リンドア=四球

3番ビシェット=投ゴロ

4番ベンジ=二ゴロ

 

【4回】

5番ロベルト=二飛

6番ポランコ=二ゴロ

7番セミエン=三ゴロ

 

【5回】

8番ベイティ=中安

9番アルバレス=左安

1番ユーイング=一ゴロ

2番リンドア=三飛

3番ビシェット=左前適時打

4番ベンジ=遊ゴロ

 

【6回】

5番ロベルト=四球

6番ポランコ=三振

7番セミエン=中飛

8番ベイティ=三振

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