<パイレーツ0-11カブス>◇25日(日本時間26日)◇PNCパーク
カブス今永昇太投手(32)がパイレーツ戦で、昨季サイ・ヤング賞投手のポール・スキーンズに投げ勝ち今季7勝目(8敗)を挙げた。6回まで84球を投げ、4安打無失点、1四球4奪三振。19日の前回登板から2連勝で、防御率は3.72。
地元テレビ局「マーキースポーツ・ネットワーク」など現地メディアの囲み取材で試合を振り返った。
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一問一答は以下の通り。
-さまざまな球種を織り交ぜて成功している
「自分の中でいいボールと悪いボールをブルペン、または初回の試合の中でしっかりと感じ取って。ゲーム前のプランもあるんだけれど、試合に入ってからのプランもしっかりと実行できているのが、いい要因です」
-相手打線は昨日から積極的に振ってきていたが
「とにかく相手が待っていないボールを選択するようにするのと、もし待っているボールを投げなくてはいけない状況になったときに、しっかりと自分が投げるべきところ、ロケーションをしっかりと考えて、やってはいけないミスをやらないようにということを頭に決めて投げています」
-PCAが今日も23号2ラン含む4安打3打点と活躍した
「本当に最高の1番バッターだと思いますし、長打も打てる、フォアボールも取れる、盗塁もできる。相手の投手からしたらかなり脅威の選手ではないかと思います」
-パイレーツ戦で計38回1失点。いつも好投る理由
「特に相手がどうだからっていうのは関係なくて。パイレーツ、僕は3年間やっていますけど、いるメンバーはもちろん替わっている選手もいるんで、なぜパイレーツにいいピッチングをできるかは自分では分からないんですけど、とにかく相手のバッターをしっかり研究して投げている結果なので、そこについてはあまり分からないです」