<パイレーツ8-7カブス>◇26日(日本時間27日)◇PNCパーク
カブス鈴木誠也外野手(31)が、3試合ぶりの18号2ラン本塁打を放った。
敵地でのパイレーツ戦に「2番DH」で出場。5-8と3点を追う9回1死一塁で救援左腕モンゴメリーと対戦し、カウント1-1からの3球目、甘く入ったカーブを捉え、左翼スタンド一階席の上段まで飛ばす18号2ランで1点差まで追い上げた。だが打線は後が続かず、連勝は2で止まった。
鈴木は先発右腕アシュクラフトと対戦した1回1死の第1打席は遊飛、1-3の3回先頭の第2打席は空振り三振、4-7の4回2死三塁の第3打席は遊ゴロ。救援右腕ムジンスキと対戦した4-8の7回2死走者なしの第4打席は見逃し三振で、5打数1安打、2打点1得点。打率2割6分5厘、OPS.827となった。