吉田正尚「1番DH」で4試合ぶり安打 チームも逆転勝ち、貯金は今季最多5に

<アスレチックス2-4レッドソックス>◇27日(日本時間28日)◇サッターヘルスパーク

レッドソックス吉田正尚外野手(33)は敵地でのアスレチックス戦に「1番DH」で出場し、4試合ぶりの安打を放って3打数1安打、1四球だった。今季打率2割5分8厘、4本塁打、19打点、OPS.717。

初回は四球で出塁するも後続が倒れ、先制ならず。3回は左飛、6回は無死二塁の好機で投ゴロ。打線はこの回に一挙4点を奪って逆転した。

4-2となった7回は3番手右腕アルバラドの外角高め、100.1マイル(約161.1キロ)フォーシームにバットを合わせ、中前打を放って4試合ぶりの安打をマークした。

そのまま4-2の9回は守護神チャプマンが締め、キャリア通算392セーブ目を挙げて勝利。2連勝で今月の成績を18勝3敗とし、今季55勝50敗で貯金を今季最多の「5」に伸ばした。ア・リーグ東地区では首位レイズと7ゲーム差の3位だが、ワイルドカード争いではポストシーズン圏内の2位につけている。