鈴木誠也、二塁打で3戦連続安打、15戦連続出塁 カブスはワイルドカード争い1位キープ

<カージナルス3-7カブス>◇27日(日本時間28日)◇ブッシュスタジアム

カブス鈴木誠也外野手(31)は敵地でのカージナルス戦に「2番右翼」で出場。二塁打を放ち5打数1安打1得点で3試合連続安打、15試合連続出塁とした。今季打率2割6分4厘、18本塁打、58打点、OPS.824。

鈴木は初回1死の第1打席で、カウント2-2から先発左腕リベラトレのスライダーを捉え、左翼線二塁打。前日の18号2ランに続いて2試合連続長打とすると、次打者ブレグマンの適時二塁打で先制のホームを踏んだ。

2回2死一、二塁は右飛、4回にも同じく2死一、二塁で回ってきたが空振り三振。5-1となった6回は三ゴロ失策、8回は左飛に倒れた。

試合はカブス打線が14安打7点を奪い、投手陣も5人の継投で3得点に抑えて快勝。今季60勝46敗で中地区2位、ワイルドカード争いでは1位をキープしている。

カージナルスのラーズ・ヌートバー外野手(28)は「8番左翼」で出塁し、4打数1安打で今季打率2割4分1厘、3本塁打、15打点、OPS.716とした。