大谷翔平、球宴中に注射治療の左膝「良くなってるのは間違いない」一方「痛み0になることはない」

23号ソロをロハスと喜ぶ大谷翔平(ロイター)

<ドジャース6-7マリナーズ>◇28日(日本時間29日)◇ドジャースタジアム

ドジャース大谷翔平投手(32)が第1打席で先頭打者本塁打を放つなど、5打数3安打3打点の活躍をみせた。チームは6-7で敗れた。

大谷は左膝の炎症や違和感を抱えながらプレーしており、7月のオールスター戦も選出されながら出場を辞退して回復に努めてきた。試合後の囲み取材で状態を聞かれ「良くなってるのは間違いないとは思うので、100パーセントになるように努力します」と語った。投手としての出場をここ最近は見送っているが「野手で出続けてはいるので、そこでまず集中しないといけないっていうのは間違いないところではあるので、そこでまずしっかり仕事をしたいなとは、今の段階ではそう思ってます」とした。

オールスター期間中に注射での治療なども行い「かなり良くなった」と回復を強調。「痛みが0になるっていうことはドクターと話していてもないのかなっていう感じではあるので、そこはオフシーズン次第なのかなとは思います」とも語り「リハビリをこなしながら、どこまで0に近づけられるかという作業かなと思います」。注射治療を行ったのはオールスタ-期間中のみとした。

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