<ドジャース-マリナーズ>◇29日(日本時間30日)◇ドジャースタジアム
ドジャースのアンドリュー・フリードマン編成本部長は、左ひざなどの懸念が出ている大谷翔平投手(32)について、今後も二刀流を続けていけるようサポートしていくと明言した。
この日のマリナーズ戦前に現地メディアと会見を行い、打者大谷と投手大谷のどちらが重要か問われた。同編成本部長は「どちらが重要かを言うのは難しい。我々にとっては両方とも重要だ。彼がどれだけ驚異的な選手であるかを考えると、理想は、彼が投打両方で圧倒的な仕事をすること。もし何かあったときにはそれに応じて対応するが、どちらが重要かということは考えていない」と返答。「彼が二刀流をやれる限り、ハイレベルで続けていけるよう我々はサポートを続ける。何かあれば話し合い、対応していくが、投打両方とも重要だ」と話した。