日本人打者のシーズン合計本塁打数が最多更新!村上宗隆の23号で計92本に

ホワイトソックス村上宗隆(2026年4月撮影)

<ホワイトソックス-ヤンキース>◇29日(日本時間30日)◇レートフィールド

ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)がヤンキース戦で3試合ぶりの23号同点ソロ本塁打を放ち、メジャー1シーズンの日本人合計本塁打記録を更新した。この時点でブルージェイズ岡本和真内野手(30)が24本で最多。ドジャース大谷翔平投手(32)、カブス鈴木誠也外野手(31)、レッドソックス吉田正尚外野手(33)の日本人打者5人の合計が92本となり、これまでの最多だった昨季の91本を抜いた。昨季は大谷55本、鈴木32本、吉田4本だった。

各選手のこの時点での本数は以下の通り。

24本 岡本和真(ブルージェイズ)

23本 大谷翔平(ドジャース)

23本 村上宗隆(ホワイトソックス)

18本 鈴木誠也(カブス)

4本 吉田正尚(レッドソックス)

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