<ドジャース4-2マリナーズ>◇29日(日本時間30日)◇ドジャースタジアム
右肘手術で負傷者リスト入りし、この日に戦列復帰が発表されていた守護神エドウィン・ディアス投手(32)が9回に登板し、復帰後初セーブを挙げた。
4-1の9回に大歓声を受けながらマウンドへ。1死からカンゾーンに二塁打を浴び、続くローリーの右飛の間にタッチアップで三塁まで進塁を許すと、ネーラーにも適時二塁打を浴びて1点を失った。1発が出れば同点の状況となったが、最後はラリーを一直に抑え、試合を締めた。
ディアスは4月19日のロッキーズ戦以来の登板だった。試合は自身のボブルヘッド人形も配られる“ボブルヘッドデー”でもあり、復帰後初セーブに本拠地ドジャースタジアムの観客も拍手で祝福した。