ブレーブスのアクーニャが約2カ月ぶりの8号ソロ、ILから復帰4戦目での1発で逆転勝利に貢献

ブレーブスのロナルド・アクーニャ(2023年8月撮影)

<ブレーブス5-4ナショナルズ>◇30日(日本時間31日)◇トゥルーイストパーク

ブレーブスのスター外野手ロナルド・アクーニャ(28)が、負傷者リスト(IL)から復帰後初、約2カ月ぶりの8号本塁打を放った。

27日に左太もも裏のケガから復帰したアクーニャは本拠地でのナショナルズ戦に「2番右翼」で出場し、0-3の4回1死で迎えた第2打席。カウント2-2から先発右腕アービンの外寄りのシンカーを捉え、右中間スタンドにソロを運んだ。本塁打は4戦連発を記録した5月31日のレッズ戦以来。6回には四球を選び、3打数1安打1打点、2得点1四球で逆転勝利に貢献した。今季打率2割4分4厘、8本塁打、23打点、OPS.781。

18年に新人王、23年にMVPを獲得したアクーニャは今年3月のWBCにベネズエラ代表で出場し優勝。5月3日に左太もも裏の張りでIL入りし、2週間後に復帰したが6月10日に同じケガで再びIL入りしていた。今月27日のメッツ戦で復帰し、4戦目で1発を放った。