千賀滉大が約5週間ぶりに先発復帰 途中まで好投も5回に崩れ2安打3失点で降板

<メッツ-マーリンズ>◇7月31日(日本時間8月1日)◇シティフィールド

メッツ千賀滉大投手(33)が約5週間ぶりに先発に復帰し、5回途中2安打3失点で降板した。

本拠地でのマーリンズ戦に先発し、初回を3者凡退に抑え順調な立ち上がりだった。2回も先頭を左飛に打ち取った後、5番コーナイン、6番ヘルナンデスから2者連続奪三振。3回1死で二塁打を許すまで、初回先頭から7者連続凡退と好投した。

4回も3者凡退と安定した投球が続いたが、5回に突然乱れた。先頭から2者連続四球を与え、2死一、二塁で7番マーシーにカットボールを二塁打されて1点を失い、そこで降板。継投したカリーが打たれ、千賀の出した走者をすべてかえした。

4回0/3まで49球を投げ、2安打3失点、2四球4奪三振。防御率8.66となった。

今季はこれが13試合目の登板で、白星はまだなく、前回登板までに7敗。不調が続いて6月下旬からブルペンに配置換えとなり、救援としてはここまで5試合に登板していた。

【メッツ対マーリンズ】スコア速報はこちら>>