コントレラス頭部に153キロ速球直撃でスタンド騒然「もろに当たってますよね」田口壮氏も心配

<ドジャース-レッドソックス>◇7月31日(日本時間8月1日)◇ドジャースタジアム

レッドソックスのウィルソン・コントレラス内野手(34)が、ドジャース戦で頭部死球を受け、スタンドが騒然とした。

1点リードの3回1死一、三塁、ドジャース・クラインの95・4マイル(約153・5キロ)の速球が頭部に直撃した。

自力で一塁に歩いた後、ベンチ裏で治療を受け、出場を続行したが、直後の3回の守備から途中交代した。

同戦を中継した「NHK BS」で解説を務めた元カージナルスの田口壮氏は「頭ですからね。もろに当たってますよね」と心配した。

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