山本由伸 対吉田正尚を語る「対戦できて、すごく良かった」「また明日、あいさつに」/一問一答

レッドソックス戦に先発したドジャース山本由伸(ロイター)

<ドジャース2-3レッドソックス>◇1日(日本時間2日)◇ドジャースタジアム

ドジャース山本由伸投手(27)が、8回4安打3失点で今季7敗目(11勝)を喫した。チームはレッドソックスに連敗し、カード負け越しが決まった。

山本は、1回にラファエラに先制ソロを浴び、1点リードの3回2死から、再びラファエラに同点ソロを浴びた。

次打者のアブレイユから13者連続で凡退させ、4イニング連続の3者凡退に抑えたが、8回にモナステリオに二塁打を浴び、無死一、三塁から併殺打の間に勝ち越された。

オリックス時代のチームメートで、「5番DH」でスタメン出場した吉田正尚外野手(33)との初対戦は3打数無安打に封じた。

試合後の山本の取材の主な一問一答は以下の通り

-ロバーツ監督は本塁打を打たれた2球が失投だと

もう少しいいコースに投げられたら、結果が違ったかなと思います。

-今日、空振りが少なく、ゴロアウトが多かった

特に投げる感じを変えてるとかではないですけど、結果的に今日は。こういう時もあるかなと。

-スクバルをトレード獲得の報道

本当にすごく驚きましたし、元々、来るかもっていうニュースは見てましたけど、いざ、決まったと聞いて、すごく驚きました。

-試合を振り返って

調子自体はすごく良かったですし、自信を持ってどんどん投げていきました。初回から、スプリット、ちょうどバッターの得意なゾーンに抜けてしまって、それを1発打たれたことと、2本目は一応、ボール球まで抜けていたは抜けていたんですけど、失投は失投かなと。すごく悔しく思いますし、最後は2ストライクからスライダーがストライクゾーンに残って、全体的にはいいボールも多かったですけど、ああいう内容では、いいチームには勝てないなと。

-吉田との対戦は

特に関係性の深い先輩だったので、とにかく意識しないように心がけたし、思いきり投げて、運良くいいところにいったので、良かったです。

-楽しかった

ここで対戦できて、すごく良かったなという気持ちはあります。

-昨日はそういう話を

ちらっとは話しましたけど、そんなに深くは話していないです。また明日、あいさつに行きたいと思います。

-初球、まっすぐは決めていた

そういうわけじゃないですけど、いろんな作戦を考えながら、たまたま選ばれました。

-打たせて取るプラン通りだった

スプリット、後半どんどん安定して、いいところにいきましたけど、軌道が安定していないところもあったので、他のボールも調子いいのがいっぱいあったので、そっちを優先しながらというか、結果的にそうなりました。

-スクバルがドジャースへ

何度か、コミュニケーションをとらせて頂いたことがあったんですけど、すごいフレンドリーにコミュニケーションをしてくださったイメージがあります。とにかく、一番のピッチャーだと思うので、たくさんいい影響を受けながら、必死に頑張りたいなと思います。

-トレードでいなくなる同僚には

もちろんチームメートなので、寂しさはありますけど、またその選手も新しいチームで必要とされていると思いますし、試合で再会できた時のうれしさもありますし、いろんな感情にはなりますけど、仕方ないですね。

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