大谷翔平 レッドソックス戦で1安打もチームは逆転負けで連敗 山本由伸は8回3失点で7敗目

レッドソックス戦に先発したドジャース山本由伸(ロイター)

<ドジャース2-3レッドソックス>◇1日(日本時間2日)◇ドジャースタジアム

ドジャース大谷翔平投手(32)が、レッドソックス戦に「1番DH」でスタメン出場し、1安打を放ったが、チームは逆転負けを喫した。

第1打席は、1回、先頭で打席に立ち、左腕トーリと対戦。カウント1-1からの速球を中前にはじき返した。

次打者のパヘスの右飛では、相手のスキを狙って、二塁にスタート。間一髪のタイミングでアウトだったが、心配される左ひざの不安を一掃した。

第2打席は、1点リードの2回2死二塁、三塁から打席が回ったが、レッドソックスはすかさず申告敬遠を選択し、歩かされた。

前夜の対戦では、1点を追いかける5回2死二塁で申告敬遠はせず、勝負を挑まれ、一時逆転の24号2ランを放ったが、この日は申告敬遠を選択した。

第3打席は、同点の5回無死、先頭で打席に立ち、空振り三振に倒れた。

第4打席は、同点の7回1死から打席に立ち、二ゴロに倒れた。

先発の山本由伸投手(27)は、オリックス時代のチームメートだった吉田正尚外野手(33)との初対戦は3打数無安打に封じたが、8回4安打3失点で今季7敗目(11勝)を喫した。

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