ラッシングが右腕の違和感で開始直前にスタメン変更、アルフォンゾが出場 捕手2人制で心配…

ドジャースのダルトン・ラッシング(2026年7月30日撮影、ロイター)

<ドジャース-レッドソックス>◇2日(日本時間3日)◇ドジャースタジアム

ドジャースのダルトン・ラッシング捕手(25)が、右腕の違和感で試合開始直前にスタメンを外れた。

代わりに、エリエセル・アルフォンソ捕手(26)が「9番捕手」でスタメン出場した。

ラッシングは正捕手のスミスが首の炎症で戦列を離れた6月上旬以降、レギュラー捕手を務める。

ドジャースは現在、ラッシングとアルフォンゾの捕手2人制で、今後の状態が心配される。

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