吉田正尚「やっぱりポジティブ」「いい意味でアグレッシブに攻められてる」チームの好調の要因

ドジャース戦3回、ソロ本塁打を放つレッドソックス吉田正尚(ロイター)

<ドジャース4-8レッドソックス>◇2日(日本時間3日)◇ドジャースタジアム

好調のレッドソックスが、ナ・リーグ西地区首位のドジャースに3試合連続で逆転勝ちし、3連勝を飾った。

1回に吉田正尚外野手(33)が先制の適時打を放つなど、2点を先取。2回にパヘスの2点適時打などで逆転されたが、3回にラファエラの同点ソロ、次打者のアブレイユのソロで勝ち越した。

1死後、吉田が右翼席に5号ソロをマークし、この回、わずか8球で3本塁打を浴びせ、シーハンを3回途中5失点でKOした。

6回にはデュランがソロを放ち、この試合チーム4本目のアーチ。7回にパヘスの適時打で再び2点差に迫られたが、8回に相手のバッテリーミスで2点を追加した。

7月は21勝4敗と白星を重ね、8月も連勝スタートを切った。好調の要因について、吉田は「みんなやっぱりポジティブ。やっぱり勝ってる時っていうのは。いい意味でアグレッシブに攻められてると思いますし、そこらへんがバランスいいかなと思います」と話した。

ドジャース戦は、3試合連続で逆転勝ちだった。ワールドチャンピオン2連覇中の相手に、劣勢の展開をはね返し「余裕っていうか、スキじゃないんですけれども、各自がやっぱりプロフェッショナルですから、しっかりその試合に準備してると思います」と分析した。

【動画】 吉田正尚がインコースを振り抜いてライトポール際へ5号ソロ この回チーム3発目放つ