鈴木誠也、スタンドから後押し受ける中で冷静に四球を選んで好機を拡大 第1打席19号2ラン

1回、19号2ランを放ち仲間に迎えられるカブス鈴木(ロイター)

<カブス-ドジャース>◇3日(日本時間4日)◇リグリーフィールド

カブス鈴木誠也外野手(31)が「2番右翼」で出場し、今季19号本塁打を放った。

第1打席は3点ビハインドの初回無死一塁で相手先発のロブレスキと対戦。カウント1-1から真ん中高めの直球を捉えたライナー性の打球は、左中間への反撃の2ランとなった。

第2打席は1点リードの3回無死走者なしでロブレスキと対戦。2ストライクから高めの直球を打ちにいくも、中飛に倒れた。

第3打席は2点リードの4回1死一塁でロブレスキと対戦。1ボールから外角高めのツーシームを積極的に打ちにいくも、一邪飛に倒れた。打席内ではしゃがみ込み、ベンチに戻ってからも悔しそうな表情を浮かべた。

第4打席は2点リードの6回1死一、二塁で2番手のエンリケスと対戦。フルカウントから外角低めに外れるツーシームを冷静に見極めて四球を選んだ。

鈴木は、試合前時点で95試合に出場。打率2割7分3厘、18本塁打、61打点でOPS0.840の成績を残している。

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