鈴木誠也「まさかホームランになるとは」19号2ランを喜ぶも「後の打席もう少しなんとかできた」

ドジャース戦の1回、19号2ランを放ち、迎えられるカブス鈴木誠也(ロイター)

<カブス10-5ドジャース>◇3日(日本時間4日)◇リグリーフィールド

カブス鈴木誠也外野手(31)が今季19号本塁打を放った。「2番右翼」で出場し、初回無死一塁の第1打席で左中間への2ランを放つなど、4打数1安打2打点。守備でも強肩を発揮してピンチの芽をつむなど、攻守にわたって存在感を発揮した。

鈴木は試合後にNHKによるグラウンドインタビューに応じた。本塁打の打席について「3点取られていたというのもありますし、あそこで流れが(相手に)いき過ぎない、そういう打撃ができたのかなと思うので。その後周りの選手も続いてくれましたし、あの1本は自分の中で大きかった。まさかホームランになるとは思いませんでしたけど、捉えた打球ではあった」と振り返った。

一方で、2打席目以降は快音響かず。「その後の打席がもう少しなんとかできたんじゃないかなと思うので、これからしっかり反省して、明日の試合にしっかり臨みたい」と話した。

【動画はこちら】鈴木誠也、左翼席へ初回2ラン 大谷ドジャースへ反撃――>>

【ライブ速報】大谷翔平は4打数2安打 カブス鈴木誠也が19号2ラン ドジャース逆転負けで4連敗/詳細