鈴木誠也「あまり惑わされないように」大谷翔平からのジェスチャー“攻撃”にも平常心を強調

1回、19号2ランを放ち仲間に迎えられるカブス鈴木(ロイター)

<カブス10-5ドジャース>◇3日(日本時間4日)◇リグリーフィールド

カブス鈴木誠也外野手(31)がドジャース大谷翔平投手(32)からの試合中のジェスチャーにも平常心を貫いていることを強調した。

鈴木は「2番右翼」で出場し、初回無死一塁の第1打席で左中間への今季第19号2ランをマークした。守備でも強肩を発揮してピンチの芽をつむなど、攻守にわたって存在感を発揮した。

グラウンド上は真剣勝負の場。だが、ほっこりする場面もあった。大谷が初回の第1打席で左前打で出塁。塁上では右翼を守るカブス鈴木にジェスチャーを送る様子が見られた。これに対して鈴木も笑みを浮かべて応えた。

鈴木は、大谷との“やりとり”について「彼はああやって楽しんでやっていると思いますし。彼のあの仕草が本来のスタイルだと思うので、それはそれでいいのかなと思いますけど。僕はあまりそれに惑わされないようにしっかりゲームに集中してやれたらなと思ってます」と話した。

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