マリナーズは4日(日本時間5日)、韓国系米国人のロブ・レフスナイダー外野手(35)とミッチ・ガーバー捕手(35)を自由契約にしたと発表した。
レフスナイダーは15年にヤンキースでデビューし、ブルージェイズ、レイズ、レンジャーズ、ツインズを経て22年から昨季までレッドソックスに所属。24年には11本塁打を放ち、昨季は70試合で打率2割6分9厘、9本塁打、30打点、OPS.838と打撃好調だった。だがマリナーズと1年契約を結んで臨んだ今季は53試合で打率1割4分、4本塁打、11打点、OPS.465と不振にあえいでいた。
ガーバーは17年にツインズでデビューし、19年に自己最多31本塁打を記録。24年からマリナーズでプレーしている。昨オフにマイナー契約で再契約し、今季は開幕ロースター入りを果たすも50試合で打率1割7分5厘、4本塁打、15打点、OPS.596だった。
レフスナイダーに代わって前日にオリオールズから獲得した元エンゼルスのテーラー・ウォード外野手(32)が登録され、ガーバーと入れ替わりでジョニー・ペレダ捕手(30)が昇格した。