大谷翔平キャッチボール再開時期についてロバーツ監督「具体的な日程は分からないが、近いうち」

ドジャース大谷翔平(2026年4月撮影)

<カブス-ドジャース>◇4日(日本時間5日)◇リグリーフィールド

「1番DH」で出場するドジャース大谷翔平投手(32)は、試合前にフィールド上でキャッチボールを行わなかった。デーブ・ロバーツ監督(54)はメディア対応の中で、「ショウヘイに関しては、いつボールを持って60フィート(約18メートル)ほど投げるのか具体的な日は分からないが、近いうちに投げるだろう」と話した。

ロバーツ監督は先週末、大谷のキャッチボール再開時期について、敵地でのカブス3連戦となる見通しだと明かしていたが、2戦目までで大谷はフィールド上での投球練習を行っていない。左ひざの状態を確認しながら打者出場を続け、再開時期を判断していくものとみられる。

大谷は6月上旬に左ひざの痛みを訴え、7月上旬には右上腕二頭筋の違和感も発覚した。7月3日の登板を最後に、次回登板は白紙の状態。大谷本人を含め、球団側はシーズン終盤の9月からポストシーズンにかけて、万全に近い状態に戻していく方針を示している。

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