大谷翔平、技あり打で8試合連続安打をマーク 第3打席に内角のボールを逆方向にはじき返す

<カブス-ドジャース>◇4日(日本時間5日)◇リグリーフィールド

ドジャース大谷翔平投手(32)が「1番DH」で出場した。4試合ぶりの本塁打に期待がかかる。

第1打席は初回無死で相手先発のアサドと対戦。フルカウントから真ん中低めのツーシームを打ちにいくも、二ゴロに倒れた。

第2打席は1点リードの3回2死走者なしでアサドと対戦。2ストライクからの4球目、内角低めのスライダーをうまく拾って打球速度92・8マイル(約149・4キロ)の痛烈な打球を放つも、右飛に倒れた。

第3打席は同点の6回無死走者なしでアサドと対戦。内角高めのカットボールを逆方向にはじき返して7試合連続安打となる左前打を放った。だが、続くパヘスが三ゴロ併殺打に倒れた。

大谷は、試合前時点で打者として107試合に出場。打率2割9分4厘、24本塁打、67打点でOPSは0.940の成績を残している。

【ライブ速報】大谷翔平「1番DH」でカブス戦 スクバル初登板 鈴木誠也は「2番右翼」