鈴木誠也、中前適時打でメジャー5年連続シーズン100安打を達成 貴重な一打でリード広げる

カブス鈴木誠也(2025年11月撮影)

<カブス5-1ドジャース>◇4日(日本時間5日)◇リグリーフィールド

カブス鈴木誠也外野手(31)が「2番右翼」で出場した。

第1打席は初回1死走者なしで相手先発のスクバルと対戦。カウント1-2と追い込まれてから高めの直球を打ちにいくも、中堅手・パヘスの好プレーにも阻まれて中飛に倒れた、

第2打席は同点の3回2死一塁でスクバルと対戦。初球で一走のクローアームストロングが二盗を決めて好機が拡大した。鈴木はフルカウントから高めに外れるツーシームを見極めて四球を選び、連続試合出塁を22に伸ばした。さらにチャンスが広がったが、続く3番ブレグマンが中飛に倒れて勝ち越しとはならなかった。

第3打席は同点の6回1死走者なしでスクバルと対戦。ストレートの四球を選んだ。

第4打席は2点リードの7回2死一塁で3番手のフィリップスと対戦。初球で一走のクローアームストロングが二盗を決めて好機が拡大すると、カウント2-1からの4球目だった。内角寄りの直球をはじき返し、中前適時打とした。この一打でメジャー5年連続でシーズン100安打を達成した。

鈴木は、試合前時点で96試合に出場。打率2割7分3厘、19本塁打、63打点でOPS0.846の成績を残している。

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