<カブス5-1ドジャース>◇4日(日本時間5日)◇リグリーフィールド
ドジャースがカブスに競り負けて今季ワーストの5連敗を喫した。タイガースからドジャースにトレードで移籍したタリク・スクバル投手(29)は移籍後初登板に臨み、6回4安打2失点の力投も6敗目。大谷翔平投手(32)は「1番DH」で出場し、4打数1安打だった。
打線がカブス投手陣の前に沈黙した。2回にカイル・タッカー外野手(29)の今季10号ソロ本塁打で先制するも、得点はこれのみ。終始劣勢の展開を強いられた。
デーブ・ロバーツ監督(54)は試合後に「スポーツネットLA」などの取材に応じた。攻撃が振るわなかった原因については「分からないね」と前置きした上で「内容のいい打席はいくつかあったと思う。ただ、何か流れをつくろうとすると併殺打になってしまった。確か2度併殺があって、それで攻撃の勢いが止まってしまった」と分析した。