新体操で五輪2大会に出場した畠山愛理さん(31)が5日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。夫のカブス鈴木誠也外野手(31)の偉業を祝福した。
鈴木はこの日のドジャース戦に「2番右翼」で出場。7回2死一塁で迎えた第4打席だった。初球で一走のクローアームストロングが二盗を決めて好機が拡大すると、カウント2-1からの4球目。内角寄りの直球をはじき返し、中前適時打とした。この一打が今季100安打目となり、5年連続でシーズン100安打を達成した。
畠山は「mlb japan」が掲載した画像を引用する形で、夫の5年連続100安打を祝福した。