大谷翔平がデビューから9年の本塁打数で歴代7位浮上、あと10本で4位

試合後、取材に応じるドジャース大谷翔平

<カブス7-6ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇リグリーフィールド

ドジャース大谷翔平投手(32)がカブス戦で25、26号と今季初の1試合2本塁打を放ち、メジャー通算306本塁打とした。TSNの「StatsCentre」によると、デビューから9年間の本塁打数でヤンキースのジアンカルロ・スタントンの305本を抜き、メジャー歴代7位に浮上した。

大谷は初回、フルカウントから今永昇太の7球目フォーシームを捉えて先頭打者本塁打を放ち、5試合ぶりの25号アーチ。そして3点を追う8回2死一塁で、カウント2-1から4番手右腕ゼファジャンのスイーパーを左翼席に運んだ。5回には中前打を放って5打数3安打3打点。9試合連続安打と打撃好調で、今季打率2割9分7厘、26本塁打、70打点、OPS.953とした。

デビュー9年での本塁打数6位は元ヤンキースのマーク・テシェイラで314本、5位はヤンキースのアーロン・ジャッジで315本、4位は元レッズのアダム・ダンの316本で、今季中にあと10本放てば歴代4位となる。1位は元エンゼルスのアルバート・プホルスの366本

◆デビューから9年の本塁打数

1位 アルバート・プホルス 366本

2位 ラルフ・カイナー 351本

3位 エディ・マシューズ 338本

4位 アダム・ダン 316本

5位 アーロン・ジャッジ 315本

6位 マーク・テシェイラ 314本

7位 大谷翔平 306本

8位 ジアンカルロ・スタントン 305本

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