<カブス7-6ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇リグリーフィールド
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が、MVP候補に挙がる大谷翔平投手(32)とカブスの「PCA」ことピート・クローアームストロング外野手(24)の打ち合いに言及した。
クローアームストロングが第5打席までで2本塁打を含む3安打4打点をマークすれば、大谷も負けじと3安打3打点で対抗し、両軍の1番打者が激しいMVP争いを演じた。
ロバーツ監督は「2人ともMVPレースの最有力候補として、多くの話題になっている。そして、今日は、2人とも期待に応える活躍を見せてくれた。本人たちも、周囲で何が言われているかは分かっているでしょうし、ファンにとっても非常に楽しい展開だった」と話した。
試合は、ドジャース先発のラウアーが4回6失点でKO。ドジャースは8回に5点を返し、1点差に迫ったが、序盤の大量失点が重く響き、屈辱の6連敗を喫した。