<カブス7-6ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇リグリーフィールド
ドジャースが、カブスにスイープされ、今季ワーストの6連敗を喫した。
1回に大谷翔平投手(32)が、今永昇太投手(32)から先頭打者本塁打を放ち、先制したが、2回以降は今永の前に無得点に終わった。
先発のラウアーは、1回にクローアームストロングに先頭打者本塁打を浴び、同点に追いつれると、2回には、スワンソンの適時二塁打で勝ち越され、クローアームストロングの適時二塁打でリードを広げられた。
4回にもクローアームストロングにこの日2本目となる2ランを浴び、ブレグマンにも適時打を許し、4回6失点でKOされた。
6点のリードをつけられたが、8回にマンシーの22号3ラン、大谷のこの日2本目の26号2ランで1点差に迫ったが、あと1点届かなかった。
ロバーツ監督は「私たちは前だけを見ている。次はダイヤモンドバックス戦。オールスター前には(3連敗で)かなりやられましたから、今度はしっかり戦って、自分たちの野球をすることだけを考えている」と前を向いた。